筑前若松 戸明神社 「祈願案内」

(個人祈願)

安産、初宮詣、七五三、厄祓い、年祝、開運、車祓い、
家内安全、合格、心願成就、安全祈願、病気平癒、
方位除け、神恩感謝 

(受付方法) 土日祝日は授与所にお申し出下さい。平日はご予約下さい。  
(受付時間) 午前9:30 ~ 午後4:00
(御初穂料) 五千円より
人 生 儀 礼

日本では古来より伝統行事の一つとして、人生儀礼があります。出生や成人、結婚など、それぞれの節目の時を家族で祝い、これまでの無事を感謝して神社に祈願するものです。

安産祈願 初宮詣 初誕生 七五三
十三参り 入学、卒業の祝い 成人報告祭
結婚式 結婚記念の祝い 厄祓い
方位除け 年祝
(会社・団体祈願)

商売繁昌、会社安全、必勝祈願 

(受付方法) 準備の都合上、御予約をお願い致します。
(御初穂料) 一万円より

地鎮祭、上棟祭、家祓、竣工祭、水神上祭、解体祭、
安全祈願、清祓、神葬祭、祖霊祭、年祭 

(受付方法) 戸明神社までお問い合わせ下さい。
(TEL・FAX)093-741-1105

妊娠5カ月目の戌(いぬ)の日に帯を締めるお祝いを、着帯の祝いと云います。帯を締めることで、胎児や妊婦を保護するとともに、無事な出産と母親の健全を祈願します。戌の日を選ぶのは、犬の安産・多産にあやかっていると云われています。

平成29年 戌 の 日
 1月 11日(水) 23日(月)
 2月  4日(土) 16日(木) 28日(火)
 3月 12日(日) 24日(金)
 4月 5日(水) 17日(月) 29日(土)
 5月 11日(木) 23日(火)
 6月 4日(日) 16日(金) 28日(水)
平成29年 戌 の 日
 7月 10日(月) 22日(土)
 8月  3日(木) 15日(火) 27日(日)
 9月 8日(金) 20日(水)
10月 2日(月) 14日(土) 26日(木)
11月 7日(火) 19日(日)
12月 1日(金) 13日(水) 25日(月)
赤ちゃんが生まれて、男児は30日目、女児は31日目頃に、初めて氏神様にお参りするのが初宮詣(お宮参り)です。無事な出産を感謝し、健やかな育成を願います。地域によっては、100日目に行うところもあります。その場合は、百日参り(ももかまいり)といいます。
赤ちゃんが生まれて初めての誕生日にお参りし、無事に1年を迎えた事を言祝ぎます。
子供の成長を感謝し、これからの無事を祈って、神社にお参りするのが七五三詣です。
数え年で3歳の男女児は「髪置」(今まで剃っていた髪を、この日から伸ばし始める儀式)、5歳の男児は「袴着」(初めて袴を着ける儀式)、7歳の女児は「帯解」(付け紐で着ていた着物から、帯でしめる着物に替える儀式)のお祝いとされています。一般には稲の刈り取りを終えた、11月15日前後にお参りしますが、早い人では10月中旬からお参りに来られます。
数え年で13歳は、生まれてから干支が一巡した年となり、福徳と智恵を授かるように祈念するのが、十三参りです。元々は女児のみとも言われていました。現在では十三参りの年は丁度、小学校卒業から中学校入学の年にも当たりますので、そのお祝いという意味合いも込めて、男女共にお参りに来られます。
入学や卒業などの人生の節目に、神様に感謝し、これからの新たな生活を無事に過ごせるようにお祈りします。また、小学校入学するお子様におかれましては、交通安全と学業成就を祈念する、ランドセルのお祓い等もございます。
20歳になった男女が大人として社会に認められ、祝福を受ける日として、成人の日があります。社会人として世に貢献し、大人の仲間入りができた事を神様に報告します。
神々の計らいによって二人の縁が結ばれた事を感謝し、互いに尊敬し合いながら、共に人生を歩み、子孫の繁栄をはかっていく事を神の御前で誓い合う儀式で、人生の新しい出発です。
神前結婚式の詳細は
こちらクリックして下さい。
結婚7年目(銅婚式)、25年目(銀婚式)、50年目(金婚式)に、二人が結ばれた日を思い起こし、更に決意をあらためて神様の御加護を感謝します。
 ※記念日の名称や年数は、地域によって異なる場合があります。
金婚式 銀婚式 銅婚式
結婚50年目 結婚25年目 結婚7年目
数え年で、男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳が厄年にあたります。中でも、男性の42歳、女性の33歳は万事を慎むべき大厄とされています。厄年の前後3年間を、それぞれ前厄・本厄・後厄といいます。
厄年は、単に心身の変調期と見るだけではなく、社会的にも重要な転機といえます。それ故、神様の御加護をいただく事で、災厄が降りかからないようにお祓い致します。
平成29年の厄年(数え年)
男 性
前厄 本厄 後厄
平成 6年生
24歳
平成 5年生
25歳
平成 4年生
26歳
昭和52年生
41歳
昭和51年生
42歳
昭和50年生
43歳
昭和33年生
60歳
昭和32年生
61歳
昭和31年生
62歳
女 性
前厄 本厄 後厄
平成12年生
18歳
平成 11年生
19歳
平成10年生
20歳
昭和61年生
32歳
昭和60年生
33歳
昭和59年生
34歳
昭和57年生
36歳
昭和56年生
37歳
昭和55年生
38歳
古く暦の九星術をもとに、生まれ年の星の位置による吉凶占いが行われていました。九星術により定められた、よくない方角に入った方は、災いが無いようにお祓いします。
下の表は、平成29年の方位除け一覧となります。
一白水星(中央) 四緑木星(東北) 六白金星(北) 七赤金星(南西)
 1歳(平成29年生)  4歳(平成26年生)  6歳(平成24年生)  7歳(平成23年生)
10歳(平成20年生) 13歳(平成17年生) 15歳(平成15年生) 16歳(平成14年生)
19歳(平成11年生) 22歳(平成 8年生) 24歳(平成 6年生) 25歳(平成 5年生)
28歳(平成 2年生) 31歳(昭和62年生) 33歳(昭和60年生) 34歳(昭和59年生)
37歳(昭和56年生) 40歳(昭和53年生) 42歳(昭和51年生) 43歳(昭和50年生)
46歳(昭和47年生) 49歳(昭和44年生) 51歳(昭和42年生) 52歳(昭和41年生)
55歳(昭和38年生) 58歳(昭和35年生) 60歳(昭和33年生) 61歳(昭和32年生)
64歳(昭和29年生) 67歳(昭和26年生) 69歳(昭和24年生) 70歳(昭和23年生)
73歳(昭和20年生) 76歳(昭和17年生) 78歳(昭和15年生) 79歳(昭和14年生)
無事年齢を重ねたことを感謝し、更なる長寿を願い祈願致します。
下の表は平成29年の年祝一覧となります。
年 祝 年 齢 説 明
還 暦 61歳
昭和32年生
干支(十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)の組み合わせ)は60通りあり、61年目に干支が一巡して元に戻る「暦が還る」という意味合い。生まれた干支に戻ることから、生まれ直すと考えられ、赤いものを贈って祝う習慣があります。
古 希 70歳
昭和23年生
唐の詩人杜甫(とほ)の詩「人生七十古来稀(まれ)なり」という意味からつけられました。
喜 寿 77歳
昭和16年生
喜寿の草書体の字が「七」「十」「七」とわけられるため。
傘 寿 80歳
昭和13年生
「傘」の略字「仐」が「八」「十」とわけられるため。
半寿・盤寿 81歳
昭和12年生
「半」という字が「八」「十」「一」とわけられるため。また、将棋盤の目が八十一あることから「盤寿」ともいわれます。
米 寿 88歳
昭和 5年生
「米」という字が「八」「十」「八」にわけられるため。
卒 寿 90歳
昭和 3年生
「卒」の俗字「卆」が「九」「十」にわけられるため。
白 寿 99歳
大正 8年生
「白」という字が「百」の字から「一」をとるとなるため。
百寿・上寿 100歳
大正 7年生
六十歳の下寿、八十歳の中寿に対するもの。