筑前若松 戸明神社 「写真で観る戸明神社の行事」

大晦日から、三が日にかけて境内は新年を祝う人で賑わいます。御札、御守の頒布は勿論のこと、破魔矢、熊手等の頒布、開運福くじによる運だめし、また、しょうが湯を無料で振舞っています。神社は、めでたく新年を迎えられた方々の笑顔で溢れます。
「どんど焼き」は、氏子・崇敬者をお守していた古神札や正月飾りを焚き上げる神事です。この煙を浴びると、一年間無病息災と云われています。その為、氏子地域はもとより、遠方からも崇敬者の方がお参りに訪れます。
祭典で行われる「鳴弦の儀」では、四方に鏑矢が放たれます。放たれた鏑矢を掴まれた方は、その一年、運が開けると云われています。
祭典後は、設営された舞台にて「豆まき神事」が執り行われます。年男や福娘により、豆や餅、お菓子、更には、地元企業や崇敬者の御好意により、景品の当たる籤の入ったカプセルが撒かれます。
織姫と彦星の伝説に因む行事である「七夕」。
当社では七夕の時期になると、拝殿前に笹竹と短冊を用意致します。皆様の願い事を込められまして、ご自由にお飾り下さい。
子供の成長を感謝し、これからの無事を祈って神様にお参りするのが七五三詣です。境内は、はしゃぐ子供たちの声に包まれて、一層賑々しさを増します。